技術紹介

一貫生産が叶える「絶対の品質」

1.材料切断

鋼材加工の最初の一歩であり、最終製品の品質を左右するのが「切断」工程です。
当社では、最新鋭の切断機と熟練の職人による技術を融合させ、ミリ単位の寸法精度を徹底。
歪みやバリを最小限に抑えた切断面は、次工程の溶接や組立の作業効率と精度を飛躍的に高めます。
多種多様な鋼材の特性を熟知した専門スタッフが、一点一点最適な工法で対応いたします。

2.プレス加工

材料切断によって準備された鋼材に、命を吹き込むのがプレス加工工程です。
当社では、長年培ってきた金型管理のノウハウと、高度な圧力制御技術により、複雑な曲げ加工においても極めて高い寸法精度を実現しています。1個の試作から量産まで、常に均質な品質を維持。厳しい精度が求められる精密部品製造において、多くのお客様から厚い信頼をいただいております。

3.溶接

溶接において最大の課題となる「熱による歪み」。当社では、長年の経験に基づく独自の治具(じぐ)活用と、高度な入熱管理により、歪みを最小限に抑えた高精度な溶接を実現しています。
プレス加工後の部品を、数ミリの狂いもなく組み上げる技術力は、当社の誇りです。歪み取りの工程を最小限に抑えることで、製品全体の寸法精度を高め、後工程での組み立て作業をスムーズにします。

4.機械加工

部品製造における最終的な仕上げを担うのが機械加工工程です。
当社では、旋盤加工はもちろんのこと、溶接後の構造物にはマシニングセンタやNC中ぐり盤でミクロン単位の精密加工を施します。熟練のオペレーターが素材ごとの切削条件を緻密に計算し、図面通りの寸法精度と、滑らかで美しい加工面を実現。厳しい公差が求められる嵌合(かんごう)部品や、高い平面度が要求される取付面加工など、妥協のない精度でお応えします。

技能・資格保有者

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保有設備

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工場
天井走行クレーン
7.5t・5t・2.8t
5基
製缶
6’×12′
1台
シャーリング
t6×8′
1台
油圧プレス
200t・100t・50t
各1台
クランクプレス
ベンディングローラー
1台
80t
1台
半自動溶接機
10台
TIG 溶接機
1台
アーク溶接機
9台
機械
NC旋盤ミーリング付き
φ430×710・φ366×705
計6台
NC旋盤
φ950×3000・φ510×1000 他
計3台
汎用旋盤
φ510×1000 他
計2台
NC横中ぐり盤
φ110 2000×1500×1450
1台
φ110 1600×1250×1130
1台
立形マシニングセンター
1250×635×635
1台
1050×560×560
1台
万能NCフライス盤
720×340×380
1台
万能フライス盤
1000×420×400
1台
円筒研削盤
φ250×1000
1台
ブローチ盤
15t
1台
キーシーター
1台
ラジアルボール盤
2台
鋸盤
φ330
2台